悟り世代とゆとり世代、別に関係ない。

友人が必ず悟り世代とゆとり世代の話題に触れる事がある。

今は、様な法改正により。黙示する事が正しいとなっているが、悟り世代に対しても言いたい。というか、悟り世代もゆとり世代も何も変わらないといって良いだろう。ゆとり世代は確かに基礎が出来てない人が割合的に多かった傾向がある。それは、計算においてや倫理などの考え方において合点がいく。

悟り世代は、ゆとり世代の失敗例を生かして行くという反面教師を元とした世代。と、言われており。その割には、と苦笑してしまう部分がある。誰かに聞くことは間違っていないだが、その対応の仕方には間違いがある。

ゆとり世代の良い面も反面教師としたところが悟り世代の悪いところなのです。だからといって、ゆとり世代も日本独自のしょうがない精神を悪い面で多用し過ぎなんです。

<最後に>

世代層に分けるのは、苦労しましたの証明でしかないのです。世代は団体競技、その世代を導くのが老世代。云わば、指南役教育者に当たる私たちの役目です。

正しい道に進んでほしいのは皆同じなのです。なのに、理解してもらえないのは辛い。全て理解して貰えなくて当たり前です。なので、重要なことを理解して貰えれば私たちもゆっくり休養出来るのです。

そこを私たちははき違えてしまいます。誰にしも、習ったことが全てとは言いません。私たちにも先代が想像しなかったものを作り上げた証明があるじゃないですか。私たちに残されたのは、彼らを信じることであると考えております。