TOMOCACoffee

エチオピアのコーヒー豆を採用している有名な喫茶店、TOMOCA

その本店がエチオピアにあります。

首都アディスアベバの郵便局沿いのチャーチルロードという大通りをピアッサ方面に進みます。坂を上り切る手前の交差点を左にまがり、小道を入るとその右手にあるのが、TOMOCA本店です。

よく見ていないと見過ごしてしまうほどの、小さな店舗です。

中に入ると、お客さんがいっぱいです。エチオピア人はもちろん、外国からの観光客の姿もよく見かけます。

とてもレトロな雰囲気。

現トモカコーヒー社長のお父さんがエチオピアにイタリア職人を呼び寄せ、イタリアの機会を導入し、コーヒー専門店としてオープンさせたのがはじまりだそうです。

今では、どこの喫茶店に行っても、ほとんどエスプレッソマシーンがおいてあります。

こうして、エチオピアコーヒーは外出先で、喫茶店で飲むものという文化が広がったようです。

本店の入り口を入るとこのマークが目に飛び込んできます。

Kはエチオピアコーヒー発祥の地KaffaカファのKをとったもの。

ライオンは、かつてのエチオピア帝国皇帝の象徴として称えていたもの。この二つを組み合わせたマークだそうです。

1杯25ブル約125円でマキアートが飲めます。おいしいです。

このTOMOCA本店。

わたしが1年目に住んでいた家から徒歩5分でした。

エチオピアに来て、活動先に赴任し、はじめての休日。

同僚がここに誘ってくれました。

土地勘がなく、さっぱり場所がわかっていなかった私は、家から直接いけるのにも関わらず、20分歩いてピアッサで同僚と待ち合わせ。

同僚にここだよと連れてきてもらった時には、ぽかん。。。

こんなに近かったんだぁ。。。と自分にあきれました。

同僚にマキアートをごちそうになりながら、慣れないアムハラ語を2時間くらい教えてもらいました。

立ち飲みスタイルのお店に2時間もいるとは、なんとも迷惑なお客でしたね。

そんな思い出の場所、TOMOCAcoffeeの紹介でした。

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