真夏の眩しさ

1番

A

鳴ってる携帯

着信を見ると

かかるはずがない

予期せぬ番号

A

震えている手で

電話を取ったら

懐かしさ運ぶ

あなたのその声

B

待ち合わせ場所に

駆け出す私

あなたを見た時

愛しさが募る

サビ

目も眩むSun shine

抱き寄せるあなた

温かすぎる

確かな鼓動に

滲んでる涙

2番

A

幻ではない

あなたの助手席

久しぶりの道

間違えたと言う

A

あなたの香りを

間近で感じる

やっぱり波長が

合い過ぎる心

B

運命(さだめ)と言うしか

あてはまらない

居なくならないで

強く呟いた

サビ

目も眩むSun shine

待っていた私

無駄でなかった

迎えるシーズン

焼き付いてる肌

あなたと再会

真夏の眩しさ

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