森友学園教育方針

保育士不足で、大阪市は、森友学園の保育園を7月1日から、実質的に閉鎖させることになりましたが、いまだに、森友学園運営の幼稚園や保育園にこどもを通わせている親がいることに、私は、不安を感じています。

様な手法を用いて、補助金を不正受給してきた経営者のモラルに、まず、疑問を感じます。

認定保育園に必要な保育士を確保せずに運営してきたのに、保護者は、疑問や不安を感じなかったのでしょうか?

現地における事情もあるでしょうが、教育者としての籠池夫妻に、私は、不信感と違和感を感じます。

一歩間違えたら、虐待ともなりかねない躾?と、偏った教育方針に、自分の子どもなら、恐ろしくて、子どもを預けることはできませんね。

森友の保育園は、半年間の業務停止命令ののち、許認可取り消しとなるのでしょう。

総理のお友だちになりたきて、なんとかお近づきになりたかった籠池さん。内閣支持率が急落しても、お友だちゆえに、内閣が守り抜いてくれる加計さん。片や、行政に取り潰される直前の風前の灯火。片や、税金を100億円近く投入し、不急不要の獣医学部を、何が何でも内閣がゴリ押しする。

権力者がバックにいるか否かで、真逆の対応になる。これも、運命、宿命なんですかねえ。

もっとも森友学園の場合は、自業自得以外の何ものでもないんですが。

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