サッカーならあり得ん話。

ベースボールの選手はあまい。

正直、アメリカでやるつもりなら、それなりの勉強はすべきだし、やらなければ行けない。

生活上の必要な会話などは通訳でも良いかと思うが、マウンドに通訳入れるなんてサッカーではあり得ない。

サッカーでは試合が始まれば、通訳はあくまでも監督とのやり取りだけ。

ピッチに入るなどあり得ない。

それにサッカーでは、練習や周りとの関わりやコミュニケーションがないと、成功するのは難しいので、選手は必ず移籍先の言語は覚えるのが必須。

勿論、はじめは通訳が必要でも、大体は話せるようになる。

話せなければ、選手同士のやり取りもそうだが、直接話すことで信頼がうまれ、活躍できる。

何故なら、サッカーでは信頼無ければパスすら来ない。

パスが来なければ点を取れないし、活躍の場を味方に妨害されるに等しい行為を取られるのである。

それはそうだ。

常にサッカーは、ポジションの争いが必ずある。

態々、ポジション争いのライバルに活躍の場を与える必要はなく、活躍させるなら仲が良い選手にパスしたいのは人の心理だ。

恐らくマー君と同じメジャーリーグでも、イチロー等は英語はペラペラだろう。

要は心構えの問題。

メジャーリーグで成功したいなら、英語は必須で、英語が話せないと言うことは、英語のニュアンス等、全くわからないのでは、監督や他の選手との信頼は試合で勝つことでしかうまれない。

イチローがあそこまでアメリカ人に受け入れられるのは、少なくとも現地の言葉で、監督や選手は勿論、ファンなどとも英語でコミュニケーションとれるからだと俺は思う。

このままだと、マー君は勝ってる時は良いが、負けて来たとき、ファンからの指示を得れるか不安である。

マー君の言語問題が全米に波紋。ダルビッシュは?

(THE PAGE - 06月09日 05:52)